初めて ! ふるさと納税をクレジットカード決済する時の注意点

2020/7/1修正して更新

 

初めてふるさと納税をクレジットカード決済する時に、戸惑う方が多く見受けられます。

 

このページでは、ふるさと納税をクレジットカード決済する場合の、利用の流れと注意点をまとめています。

 

ふるさと納税クレジットカード決済の利用の流れ

 

@欲しい特産品や寄付したい自治体が決まったら、クレジットカード決済ができるか確認

 

「ふるなび」では自治体のページに、「カード決済加」と使用できるクレジットカードブランドが掲載されています。

 

 

 

 

「楽天」では自治体ページ下部の、「お支払いについて」の中に使用できるクレジットカードブランドが掲載されています。

 

楽天 ふるさと納税

 

 

 

「さとふる」では返戻品ページに、使用できるクレジットカードブランドが掲載されています。

 

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

 

 

 

「au au PAY」では、VISA・Master・JCB・Diners・AMEXカードブランドが利用できます。

 

 

 

 

Aクレジットカード決済

 

基本的に一括払いのみ対応。

 

但し、Yahoo公金払いであれば金利手数料なしで分割払いできます(ふるなびのみ対応)。

 

Yahoo公金とは !

 

税金・水道・電気代などの各種公共料金をネット上からクレジットカード決済ができるサービスで、ふるさと納税決済も可能です。

 

分割払い可能で、Yahoo! JAPAN IDでログインすればTポイント支払いもできます。

 

クレジットカード決済が完了すると、返礼品が届くのを待つだけです。

 

 

 

B返礼品が届いたら

 

寄付した翌年1月10日まで(必着)に書類提出、必ず厳守して下さい。

 

⇒特例申請書+各種書類について

 

 

 

C税金控除の時期

 

例えば2020年中(1月1日〜12月31日)の寄付金は・・・・・

 

住民税の場合、2021年6月以降に納める2020年分の住民税の税額から減額という形で控除されます。

 

所得税の場合、2020年の所得税から軽減されます。

 

所得税は直接銀行などの指定した口座に控除分が振り込まれます。

 

寄付金の税額控除は、翌年度分の住民税と当該年の所得税が控除されることになります。

 

ワンストップ特例制度利用の場合は、すべて住民税からの控除となります。

 

ふるさと納税クレジットカード決済の注意点

 

●クレジットカード支払は、納税者本人名義のカードでなければなりません。

 

●一括払いしかできない。

 

但し、カードブランドによって違いがありますが、手数料は自分持ちで分割払い・リボ払いは可能です。

 

「一括払いしかできない」とは、自治体に対してという意味になります。

 

どうしても分割払いしたい場合は、「Yahoo公金」支払いがオススメです。

 

●「ふるなび」の一部自治体の申請画面で、「クレジットカード(Yahoo!公金支払い)」はYahoo!公金支払いのみしかできない場合があります。

 

 

この場合、Yahoo!アカウントを持っていれば、下記の方法でクレジットカード決済が可能です。

 

@「ふるなび」からYahoo!公金支払いに遷移

 

AYahoo!にログイン

 

Bクレジットカード情報入力

 

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